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口腔内写真はなぜ必要?(2024.05.27)

こんにちは。五条にしかわ歯科クリニックです。


皆さんは、歯医者さんで歯のレントゲン以外に、お口の中の写真を撮ったことはありますか?




当院では、大人の方はレントゲンとは別で、口腔内写真を撮らせていただいています。
(限定的な処置を希望されている方などは撮らないことがあります)




今日は口腔内写真って何?いつ撮る?何に使う?などをご説明いたします!


まず初めに、当院での初診時の流れをご説明します。

①カウンセリング
    ⇓
②レントゲン撮影
    ⇓
③口腔内写真撮影
    ⇓
④虫歯・歯周病・噛み合わせ検査



時々「レントゲンとか口腔内写真って撮らなあかんの?」と質問をいただくことがあります。

答えは…
はい。とても大切な検査項目です!!
目視では確認できない、歯と歯の間などの隠れた虫歯や、歯を支えてくれているあごの骨の状態を調べることができます。
また今の現状を知ることも大切ですが、レントゲンや口腔内写真のデータがあれば、遡って確認することができます。
以前との比較や変化をみることで、治療が必要かどうか、治療の最適時期なのかどうか、様々なことを判断することもできます。



【口腔内撮影をする目的】 

◎患者様のモチベーションの向上につながる

撮影した写真を患者様が見ることで、実際に磨けていないところを確認できます。
普段目にしにくい箇所の状態も見られるので、良くなっていることがはっきりとわかり、患者様のモチベーション向上につながります。


◎患者様に説明できる資料になる

鏡でお口の中も見せて説明をおこなうだけでは、わかりにくい箇所もあります。
そんなときに撮影した写真は大変役に立ちます。


◎治療計画に役立つ

レントゲン撮影や検査と合わせて口腔内写真を使用して治療計画の立案をおこないます。
「どうして今の状態になったのか」「再発を予防するためには何ができるか」を調べ、
患者様ひとりひとりに合った最善の治療方法を説明し、選択していただきます。


◎治療の前後を比較する資料として役立つ

口腔内写真を撮影しておくことで治療を開始する前とその後を比較できます。
お口の中の状態を記録しておくと治療の結果も見やすく、説明もしやすくなります。
また、治療後と治療前と比較することでスタッフの技術のチェックも可能です。


■何枚撮影する?
当院では5枚法+2枚で1人につき7枚撮影させていただいております。
また、記録として治療ステージごとに撮影したり、定期検診に来られている方は1年半~2年に1回はデータの更新(再検査)をしています。



患者様が自分自身で「しっかりと治して健康になる」という強い気持ちのもと治療に臨めるよう、
私たちもしっかり準備してサポートいたします!!
五条にしかわ歯科クリニック

〒615-0046
京都市右京区西院西溝崎町1番地
パレフルーヴ五条105

【診療時間】
月曜~金曜:午前9:00-12:30、午後14:30-18:30
土曜:午前9:00-13:00、午後は14:30-17:00
【 休診日 】
木曜・日曜・祝日
診療時間
9:00~12:30
14:30~18:30
※午前・午後ともに診療終了時間30分前が最終受付
※初診の方は平日午前11:30、午後17:00が最終受付
※土曜:午前9:00-13:00、午後は14:30-17:00
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