Blogブログ

補助用具について(2024.05.20)

こんにちは!歯科衛生士の岡尾です。

暖かい日が続き過ごしやすい時期になってきましたね☺️

さて、本日は「補助用具」についてお話します。

普段の歯磨きで歯ブラシのみでケアをされている方、そのほかフロスや歯間ブラシなどの道具も使ってケアされている方がいらっしゃると思います。

歯ブラシ以外のその他の道具を総称して「補助用具」といいます。

今回はフロス、歯間ブラシ、タフトブラシについてお話したいと思います。

フロスについて

フロスは歯と歯の間の歯垢を取り除きます。

糸巻きタイプのもの、持ち手付きタイプ(F字型、Y字型)のものがあります。

①糸巻きタイプ

角度が自由につけやすいため慣れてくると1番使いやすいです。

②持ち手付きタイプ

初めてフロスを使用される方、糸巻きタイプは難しいという方にオススメです。

持ち手がF字型のもの、Y字型のものがありますが、F字型(前歯)、Y字型(前歯と奥歯)が通しやすいです。

流水下で洗い、保管しましょう。糸のハリがなくなったり、切れたら交換してください。(約7~10回)


歯間ブラシについて

歯間ブラシは歯と歯の間の隙間が大きい方にオススメです。

サイズは4S~LLなど幅広いですが、患者様一人一人のお口にあったサイズを使っていただくことがポイントです。

歯間ブラシのサイズがあっているか分からないなどありましたらお気軽にご相談ください😌

ブラシは洗って保管し再度使用できますが、毛先が乱れてくると交換時期になります。(約1週間程度)

タフトブラシについて

タフトブラシは奥歯の磨きにくい所や、歯並びが前後している所、親知らずや、生え変わり途中の歯、矯正器具の周りを磨くのに適しています。

歯ブラシだけでは落としきれない歯垢はタフトブラシも併用してください。

歯ブラシと同時期に交換しましょう。(約1ヶ月)